雪かきから少し解放されたかと思ったら、道路がツルツルで歩きづらいですね。
通勤時、転びそうになったのをなんとか食い止めたのですが、着地の仕方がおかしかったのか右の肩甲骨を痛めました。
もう、冬なんてキライ。大嫌い。
何が嫌いって「寒い」こと。
極端に指先や足先が冷える末端冷え性で、いつも氷のように冷たい私の足。
湯船に浸かれる日は足元もホカホカになっていますが、それ以外は血の気もない真っ白な色。
なんだったら、寒さで爪の色まで少しおかしいことになります。
足が冷たすぎて布団の中でも温まらず、なかなか寝付けない日もあったりするので、裸足で歩くなんて言語道断。
基本的にはモコモコ靴下を履いていますが、何が困るって就寝時のトイレ問題。
寝ぼけつつお布団から出て、そんな状態でモコモコ靴下なんか履けないので素足のまま廊下に出ると
床の冷たさに眠気が吹っ飛び、廊下の寒さに一瞬震えます。なんならちょっとビックリします。
これ、あんまり良いことではありません。
冬の季節になるとテレビからも聞こえてくる「ヒートショック」という状態。
室内の温度差により血圧が大きく変動し、持病をお持ちの方やご高齢の方の場合、自宅で倒れてしまう危険のある状態です。
今週の「ザ!世界仰天ニュース」でも放送されていましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?
ヒートショックは高齢者のみならず若年層でも起きていることとして、
室温差がどのくらい血圧に影響するのかを23歳の番組スタッフで実験していましたが
短時間でこんなに血圧の変動が見られたんです
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25.2℃の室内で20分安静にしていた時の血圧は「129」
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14.4℃の脱衣所に移動した際の血圧は「155」、26も上昇⤴
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42℃のお風呂に入った瞬間の血圧は「131」、24も下降⤵
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20分浸かり立ち上がった時の血圧は「93」、さらに38も下降⤵
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ヒートショックを防ぐために必要なことは、とにかく温度差を作らないこと。
お風呂場が寒い時はシャワーで暖めたり、湯船の蓋を開けて置いたり
とにかく温度差をつくらない工夫が紹介されていました。
TOKOHARUの住まいは玄関に入った瞬間から暖かく、
どの部屋も一定の温度を保つのでヒートショックを予防することが可能です。
寒い冬の季節こそ、体感いただける絶好の機会ですので「暖かい住まい」を検討されている方はお気軽にお問い合わせください!
https://www.fphome.jp/custom/model-house/